カナダには当初3年のつもりでしたが、ご縁があったのでしょう今年で47年になりました。
ここまで来られたのは、素晴らしい街バンクーバーのお陰であり、何よりも素敵な出会いであった皆さま方のお陰です。心より感謝しております。

バンクーバー、東京ふたつの故郷と世界中に多くの友人を持ち、私は幸せです。

My hometowns are Vancouver & Tokyo.

これからも、日々新しいスタートのつもりで多くのことに挑戦し 、素敵な出会いを重ねて行きたいと思います。毎年いいえ毎日成長し続ける自分でありたいです。




 






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第 3 回
 🌸「秋桜の会」
 

 
 
日時
2020311() 11時〜12時半

 会場 Waves Coffee House(スティーブストン)

 参加者 19
 

 ゲストスピーカー 矢野 修三 先生


2020年の初回に相応しい、矢野先生の 内容豊かなお話しで、時間はあっという間に過ぎました。


 

【さようなら】の凄さ! では、

「左様なら・そうおっしゃるなら...」日本人の奥ゆかしさに触れて

お話し下さいました。

【はなむけ】の語源 では、

鼻向け : 馬の鼻を 行く方向に向け 道中の安全を祈ったのが語源。

松尾芭蕉 : 麦の穂を...別れかな(最後のはなむけの句)など、

奥深いお話でした。

GODIVAチョコレートのあれこれ では、

ロゴ・紙袋も使い、名称の由来や、ロックバンドQueenとの関係等面白可笑しく解説して下さいました。
 

情報コーナー、風呂敷活用法、詩の朗読なども有り、

盛り沢山の 1時間半でした。
 

ランチ会は、近くの一朗亭で其々、皆さん大満足でした。

ランチの折、アンケートを書いて頂きました。

以下に一部紹介致します。

*矢野先生の楽しく興味深いお話に『目から鱗..』でした。

*チョコレートと音楽の取り合わせが面白く、もっとお話を

聞きたいです。

*お話が とても良かったのですが、賑やかで声が良く聞こえなかったです。

*久々の集いで懐かしい方々との再会は、まるで同窓会のように楽しかったです。

*雑音でよく聞き取れない所があったので、次回は個室にして下さると良いですね。

*会の開催頻度は、隔月が良いと思います。

*ひと月おきに出掛けられると、ちょうどいいです。

等々、ありがとうございました。午後に参加出来ず、アンケートを出されていない方は、メールで意見や希望を是非、今週中迄にお寄せ下さい。

 

「秋桜の会」は隔月開催で、毎月には しない事に決まりました。

これは皆さんのご要望に依り、ボランティアのサポーターの負担軽減の為でもあります。

 

個室に関しては、只今検討中です。アイデアも募集しております。

会の開催は、年に5回、3/5/7/9/11月 と致します。

毎回、第2 水曜日 の予定です。
 

では、ウィルス対策を万全に、お元気でお過ごし下さい。

また皆さまとお会い出来ますよう、楽しみにして居ります。
 

 













 

🌸「秋桜の会」代表

大河内 南穂子 : nohkohchi@gmail.com

荒巻 典子(サポーター) : nonchiaramaki@gmail.com

渡辺 絹枝(サポーター) : wat_name44@hotmail.com

 

桜と楓 その不思議な出会い

カナダでの日々あれこれを綴った本が出来上がりました。

46年前にカナダに初めて降り立った日のことから、バンクーバーでの生活あれこれ、出演させて頂いた映画「二十四の瞳」の海外への広がり、日本各地はもとより台湾でも講師をさせて頂いた中での多くの出会い、そして今年18年目になるコスモス・セミナーへの思いなど、数多くの映画のフィルムのコマのような今までを、書かせ
て頂きました。

出版にあたり、編集で長期にわたりご苦労頂いた後藤えむさん、根気よく丁寧にご対応頂き、素晴らしいデザインをして頂いた石江延勝さん、横濱澄代さん、そして、この本のイメージでもある日本の桜+カナダの楓=秋桜(コスモス)のイラストを提供頂いた竹内祐紀名さんには、とても感謝しております。

お読みいただいた方の心の片隅にその一コマでも残りましたら、嬉しいです。

バンクーバー新報

1冊1000円もしくは10カナダドル+送料。
ご希望の方は、わたくしまで直接メールをお願いたします。

日系文化センターのギフトショップでも、お求めいただけます。



上記クリックでメールページが開きます。


 

バンクーバー新報


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在バンクーバー日本国総領事館、総領事館ハイライトのページより(クリック)
 

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小豆島アルバム

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・第22回日系合同新年会は260人以上の参加者で1月11日に日系センターで行われました。
お雑煮、お節料理のボックスも用意された上、更に盛り沢山の太巻き、押し寿司、銀鱈の西京焼き、海老のちら寿司、豚の角煮、貝柱のフライ、お赤飯、牛蒡のサラダ、酢の物各種バッフェスタイルの他、デザートのお汁粉でした。
26卓分のミニ松飾りは水引細工の鶴亀、折り紙で作った扇やフレッシュな松の枝、南天の赤い実と枝葉で仕上げてコスモスグループから今年も寄付出来、持ち帰りも好評でした。秋桜グループは早い申し込みでステージ近くのテーブル。
コスモステーブルは11名の参加でした。ラングレー、デルタ、ホワイトロック、ノースバンクーバーからも駆け付け、和やかな笑いの絶えない素敵な集いになりました。

和太鼓と尺八の迫力有るパフォーマンスが会場一杯に響き渡り新春を寿ぎました。
今年の実行委員長が和英のスピーチで閉会の辞を述べ、軽妙な司会者の進行ぶりも褒め称えました。案じられた雪模様も恙無く通り過ぎてヤレヤレでした。

 


・今迄永きに亘り訪日の際に参加していた海外日系人大会ですが今秋の
60周年記念海外日系人大会には、怪我の後遺症で参加出来ず残念でした。東京の事務局からの依頼でカナダ代表でビデオレターを撮って送る事になりました。

毎回会場で、お目に掛かる尾崎さんからの報告が届きました。大会60周年の記念すべき式典での上映ですから佳き想い出になりました。

コスモス関西のメンバー大谷さんは今回で2回目の参加でしたが両陛下にお目に掛かれて光栄だったと喜んでいました。各国の団体リーダーや文化面でご活躍の日系人が200人以上も参加でスピーチが有り、外務省関連の歓迎会やバス旅行の企画等など盛り沢山の3日間プログラムでした。

 


・無料の
BCIT航空学科キャンパス内の体験ツアーに参加しました。
玄関入口を進むとロビーから図書館、教官二人だけのヘリコプター指導部クラスへとベテランガイドに誘導されました。ウエストジェットの機内にタラップから乗り込み学童はコックピットでギア操作も叶い大興奮でした。巨大な飛行機の機体作りからピストン、エンジン、テレビ、ラジオの生中継用ヘリコプターや山火事で飛び出す湖水の水を汲み上げ消火に大活躍のボンバー機も格納庫で目を見張る大きさでした。シートメタルのワークルームまで見学。
16カ月のトレーニングを高校在学中から入学準備して実習がスタートだそうです。

 













2回目の秋桜グループ11月の集いには 初回から参加の早苗さんの招きで、フェリーに乗って2時間の船旅でペンダーアイランドへ到着。手作りのランチを頂き、クリスマス用のミニアレンジメント作成や脳トレを兼ねた上級会話、最新情報交換も出来たし島のエコ暮らしも案内されて有意義でした。

お土産にと玄米餅、無農薬で育てた林檎、梨等も頂きました。小さな酒店で地元のワイン、アップルサイダーを選び、一同短時間でも島巡りを堪能出来ました。次回は陽の長い夏場に又訪ねたいと思い、名残惜しんで家路に向かいました。

 


・20171128日に「ギョウザパラダイス」で大河内南穂子著「桜と楓、その不思議な出逢い」の出版記念会が開かれました。30名以上の皆さんが集まり、和やかな懇談の時を過ごしました。 会場には表紙のイラストレーター竹内祐紀名さん、編集者のえむ後藤さんや、本の完成を祝う友人の多くが集まりました。
本の完成までの長い間、ご協力下さった皆さん方に心から御礼申し上げます。
 

・2017527日、千葉県柏市のパレット柏多目的ホールに於いて国際理解講座第1回フェレンドシップタイムの講師として招かれた。主催は柏市国際交流センターで、カナダ建国150周年を機に国際社会のコミュニィティーの一員として感じた国際化、その視点などについての内容だった。国際化を理解するに当たり米国との違い、カナダやバンクーバーの特徴やイベントを多くの写真で紹介した。文化と個人の違いにも触れ毎日が国際交流で「人種のモザイク」=「一期一会」が大切であることを意識するよう纏めてみた。


 

・2017523日、京都の立命館大学産業社会学部に於いて3回生、院生の為の講演をした。カナダ建国150周年を記念し「日加比較論」と題した内容だったが「両国の違いや物事の見方、考え方が異なるのも分かり刺激を受けた」との反応。後半の専門演習では「自己紹介や現在興味を持っている事例に関して会話のキャッチボールが大切、普段自分の言葉使いを意識していなかったので勉強になった、これからの就職活動に直ぐ役立つ、一期一会を大切に前に進んで行きたい」などのコメントが寄せられ、今秋には早速、第二弾を依頼された。


 

2017年の519日に初めて訪問の台湾、国立餐旅大學の招聘で国際シンポジュームの基調講演に来賓として迎えられた。主催は國際学院、台湾應用日語學会でホスピタリティの演題を受け「持て成しのための日本語」と題して講演をした。広いキャンパスの校舎内には実習の為のホテルがワンフロアーあって学生達はホテル、レストランでの実習に励んでおり、我々ゲストのサービスをした。シェフ、パティシェの養成も本格的だった。講演後の評価では「今日の演講は今迄で一番ユニークで面白かった。これを糧にして今後は就職に向けて更に励みます。又いらして下さい」と丁寧な文字で書かれ大事な宝物となった。

 

4 D Way Food & Beverage Show 年に一度の Food & Beverage Show が開催されたので今年も行ってきました。13社の日本食品会社及び13社の酒蔵が参加。新製品や人気の酒の肴食品・日本酒・ビール・焼酎を試食そして​試飲が出来るとあって大盛況でした。​日本酒が最近好きになったので、何とほとんどの種類を小さなサンプル用カップで試飲でき、大満足でした。マグロの解体、地酒と珍味のマッチした講習も受けられ今回も学ぶことの多いイベントに招かれて、感謝でした。http://www.dwayfoods.com 

 




 

月4日、元帝国ホテルの仏料理シェフ富田悦雄さんの特別料理講習会が見事な腕さばきで集まった有志にランチの豪華なメニューを披露。
惜しげなく一流料理の裏技を続々と軽妙な口調で紹介し、習ったことは直ぐに役立つ実習でした。




 


・皆さまのお陰で在外公館長賞を受賞しました。




 


主宰するコスモス・セミナーのボランティア活動にたいする功績が認められ、第3回 日系プレース・コミュニティー賞授賞式にて日系プレース・コミュニティー特別功労賞を受賞しました。





 

サレーのクワンタラン大学でArthur Allan Bailey 教授に招かれた「邦画から観る日本文化」の講座は、今秋で3回目。熱心な学生達から記念品を頂きサインや握手を求められ、今年も愉しい時間が持てました。



 


 

Style Steveston - Fashion and Lifestyle Showが私が住むスティーブストンで行われました。 唯一の日本人として私は企画段階より実行委員として関わらさせて頂きました。当日、大勢の方に来場頂き、初めてのショーとしては上出来でした。

バンクーバー新報 特集記事
ユーチューブ(撮影・制作: 東海林延友さん)


 

・バンクーバー新報の特集新報リポートに“寄り添う心が認められて”と題したインタビュー記事が掲載されました。



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English:  The Vancouver Sun  /  The Province  / The Globe and Mail

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